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0479号 結果が出せない3つのパターンから離れること。


■結果が出せないという場合には3つのパターンが存在します。

 ▼インプットがなく、アウトプットがない。(論外です...)

 ▼インプットが少なく、アウトプットが多い。

 ▼インプットは多いが、アウトプットが少ない。


■どちらかというと後者、すなわちインプットは多いけれどもアウトプットが
 できていないという人が圧倒的に多く見受けられます。

 昨日の話の続きになりますが、インプットするということは、あとでそれを
 アウトプットするという前提があってこそ活きてくるもの。

 インプットだけを行い、アウトプットをしないという人は、非常にもったい
 ないことをしているように見えて、残念に思えてなりません。


■トップアスリートは、生活のすべてを4年に1度のオリンピックに照準を合わ
 せています。

 そこには食事制限もあれば自由な余暇もなく、常に人からの視線にさらされ、
 過大なストレスに耐え、ケガや病気に対して細心の注意を払っています。


■ひるがえってビジネスパーソンのあなたも、朝から晩まで、日常の業務から
 学び取ろうとして、さまざまな取引先とのやりとりや社内のプロジェクトを
 通じて自らの能力を高めようとしていらっしゃると思います。

 また社内だけではなく通勤の行き帰りや帰宅後、あるいは土曜や日曜を
 使って本を読んだり、テープを聞いたり、セミナーに出席したり、と自己啓発
 に余念がないことでしょう。

 そういう意味で、志の高いあなたは24時間をスポーツに捧げるトップ
 アスリートたちと同様、自分を成長させようという内的な要求に従い
 インプットに次ぐインプットを心がけていらっしゃるのだと思います。


■そこまでしているなら必ずやあなたは、ビジネス界で先陣を切るアスリート
 になろうと思ってインプットをしていらっしゃるはず。
 また、そうでなければならないのではないでしょうか。

 ならば、インプットをして鍛えに鍛えているけれどもアウトプットをしない
 というような本末転倒なことだけはしないでいただきたいと思うのです。


■もしかしたらあなたは、もうインプットは充分で、あとはアウトプットを
 するばかりというところまで来ているのかもしれません。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■結果が出せないという場合には3つのパターンが存在する。     ▼インプットがなく、アウトプットがない     ▼インプットが少なく、アウトプットが多い     ▼インプットは多いが、アウトプットが少ない    勤勉な日本人には後者の人が圧倒的に多い。   ■トップアスリートであればオリンピックに出なければ意味が    ないのと同様、24時間をインプットにあてるあなたはどこか    でアウトプットのモードに切り替えていく必要がある。

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