毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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0466号 高飛車営業で人生が楽しくなる。


■何回かにわたって私の広告というものに対する思いをお話ししてまいり
 ました。


■私はこの『平成・進化論。』に対しビジネス系メールマガジンナンバーワン
 媒体という強い自覚を持ち、その維持に全力を尽くしているつもりです。

 ここに広告を出してもだめならば、それは他のどこへ出しても結果が出ない
 広告、あるいは商品そのものに問題があると見ています。
 これは事実として、はっきりとそう認識しております。


■では、もしこの『平成・進化論。』に広告を出され、あえなく赤字を出して
 しまわれた場合、それは無駄な投資であったのでしょうか。

 これは、広告を出すというテストマーケティングをしたことになります。


■ムダどころか、ナンバーワン媒体に広告を出してそれでもだめだったという
 ことは、たった数万円のコストで、攻めの姿勢に転じたらよいのか、ある
 いは今はまだ時期尚早であって、これからブラッシュアップされなければ
 ならない商品なのかといったことが見えるのです。


■こういったこと申し上げて怒るクライアント様には広告費を全額お返しして
 お引き取りいただきます。
 そしてもう二度とお付き合いをすることはありません。

 われながら、こうして書いてみるとまあ、すごい高飛車ですよね。(苦笑)


■それでもお付き合いしたいと言ってくださる方、あるいは企業とだけ、
 ご一緒に仕事ができればいいと思っておりますし、お金のために、そう
 いったコンセプトを理解してくれない人に自分の魂を売り渡す必要もないと
 考えています。


■この姿勢を徹底することで、優秀なクライアント様とだけお付き合いをする
 ことができ、かつ良好なパートナーシップを結んで、お互いが極めてゴキゲ
 ンでハッピーな関係を築くことができるのです。


■今では、お客様は結果が出なくても、自分のクリエイティブ(原稿)が
 悪かったとか、商品が悪かったとか、勉強になりましたとか、赤字があった
 にもかかわらず、望むべき結果が出なかったにもかかわらず、感謝の言葉を
 言ってくださるのです。(驚)

 やはり、そういう関係を築くことができるような気持ちいいビジネスを
 行っていきたいと、常々思っているのです。


■広告ですから、当然のことながら100%というものは存在しません。

 しかし私は基本的なスタンスとして、広告スペースを売ってるのではなく、
 広告効果を売っているのです。


■だからこそお客様は、かなりの確率で利益を得ていただけるし、私も利益を
 得ることができます。

 そして読者様も、それぞれがコミットしたものを受け取るわけですから、
 高品質のサービスの供給を受け、あるいは商品を購入されて喜ばれるという、
 近江商人が言うところの三方よし(売りよし、買いよし、世間よし)の状態
 になるのです。


■販売側も徹底して自分の商品にコミットし、広告を売る側である私と、
 買う側であるクライアント様が、それぞれが自分の領分を磨き続けることに
 よっていい環境が生まれてくるのです。


■いろいろと書きましたが、広告を出して結果が出なければクライアントが
 悪いなどという無茶なことを言い放つメルマガ発行者は、世間広しといえど
 私だけでしょう。(苦笑)

 しかし私は本来、商売というものはすべて対等な関係であると思っています。


■ものを買ってくださるからといってペコペコと土下座外交をするなんて
 おかしなことですし、それはどこか商売として病んでいるのではないかと
 さえ思います。

 受け入れられないときは断ればよいのです。それだけの商品力を提供して
 いる自信があるのであれば、胸を張ってバッサリと顧客を切ることができる
 はずです。


■プライドを持って商売をしなければ楽しくありませんし、利益も取れません
 し、買い叩かれるのがオチです。

 土下座営業は、代わりがいくらでもいるのですから徹底的に叩かれます。
 いつでも遠慮なく、要求が飲まれなければ断ることができる能力を身につけ
 ましょう。


■こんな当たり前のことが、世の中においてはなされていない場面があまりに
 多い気がします。

 だからこそ、逆にこのような精神で商売をしたならば、いやでも利益は
 上がるのです。頼まずともリピートしてくださり、毎日楽しく商売をする
 ことができるのです。


■そういったプライドさえあればいくらでも利益というものは上がってくる
 ものなのです。

 そういった意味で私はいつもメールマガジン広告を出してくださるクライ
 アント様に感謝しています。


■私も自分の媒体に対して誇りを持っておりますし、クライアント様も誇りを
 持って広告を出してくださる。

 そんなクライアント様と、お付き合いをさせていただきたいと常々思って
 いるのです。


■たまたま、今回はメールマガジン広告を題材に3回にわたって記して
 きましたが、これはどんな商売にでも当てはまることだと考えております。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■土下座外交は買い叩かれるうえにプライドも持てず    ハッピーな仕事もできない。   ■商品に自信があるならば、ポリシーを貫き、自分から    顧客を切っていく勇気もときには必要なのだ。   ■プライドを持ち、圧倒的なパフォーマンスをクライアントに    供給しよう。   ■高飛車営業で人生が楽しくなる。

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