毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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0465号 媒体とクライアントが全力を尽くさねば真の広告は生まれない。


■前回は、広告の効果というものは半分は媒体側の責任、そしてもう半分が
 クライアント側の責任というお話をしました。


■私のことを言いますと、私は、この『平成・進化論。』という「媒体」を
 提供する側です。

 クライアント様に結果を出していただくためには、私はその半分の責任の
 中において、常に全力を尽くさなければならないと思っています。


■そして私はその責任というものは要求される水準以上のものを満たしている
 という自負がありますし、実際に個人で発行しているメールマガジン広告の
 中ではナンバーワンであるという自覚も持っています。


■たとえば発行部数を伸ばすため、このメールマガジンをいろいろなところへ
 告知したり、紹介をお願いしたり、各種キャンペーンに参加したりしてい
 ます。

 あるいは自然発生的に起こしていただける口コミといったものまで含めて、
 部数を増やすことに努力しています。


■発行部数が多いだけではだめなので、しっかり精読していただけるための
 投資もまた惜しみなく行っています。

 それは大量の読書かもしれませんし、各種のコンテンツを見たり聴いたり
 する時間かもしれませんし、あるいはセミナーに行くことでもあります。

 その投資にかける時間と金銭は、全メルマガ発行者で1番だという自負も
 あります。

 ビジネス系メールマガジンナンバーワン媒体としてのポジションを維持する
 ことに、私は全てを捧げているからです。


■文章も、どう書いたらいいだろうかとか、構成をどうするか、継続して
 読んでいただくためにはどうすればよいのか、朝から晩まで考え続けて
 配信しています。

 発行周期も日刊という量稽古ですから向上もします。


■ですから、広告の掲載依頼が絶えないのは当たり前だと思っています。

 これは決しておごっているのでも、手前みそを並べているのでもなく、
 これでも私が事実として認識していることを冷静に述べているつもりです。


■そしてまた一方のクライアント様、それもリピートしてくださるクライ
 アント様は、その方も一生懸命に商品力を磨いて、読者様によりよいものを
 提供しようということで常にブラッシュアップされています。

 また、いいものであっても伝わらなければ意味がないので、広告のクリエイ
 ティブ(原稿)にもこだわり、サイトのデザインや原稿、購買のしやすさ、
 その他さまざまのことにこだわって作られています。


■お互いにここまでやれば、共同生産物として結果が出るのはむしろ当然
 なのです。


■広告の効果は媒体側の責任が半分、クライアント側の責任が半分とは
 いえど、
 媒体側は媒体側で全力を尽くす。
 クライアント側はクライアント側で全力を尽くす。


■そこまで磨いて、磨いて、磨き抜いた両者が出会うことによって初めて、
 爆発的集客を生む広告というものが誕生するのではないでしょうか。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■広告の効果は媒体側の責任が半分、クライアント側の責任が    半分である。   ■だが両者とも、相手の努力に期待することなく、その半分の    責任に置いて全力を傾注しなければならない。   ■そんな媒体とクライアントが出会うことによって初めて    超・高品質の広告が誕生するのである。

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