毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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0464号 広告は媒体とクライアントの共同作業という認識が重要。


■唐突ですが、この『平成・進化論。』は、皆様からのヘッダー広告や
 フッター広告、号外広告によって運営させていただいております。

 スポンサーの皆様、いつも本当に有難うございます。


■そのメールマガジン広告において、実は、私は非常に高飛車な営業をして
 いるのです。


■広告のクライアント様にいつも私が申し上げていることがあります。
 それはどういうことかといいますと、、、

 大抵、いただいた広告を拝見した瞬間に、それが売れるか売れないかという
 ことはある程度の精度をもって判断することができます。

 なので最初からこれはダメだと思ったときには広告の依頼を受けても
 お断りすることもあります。(「平成・進化論。」に出したけど、効果
 なかったよ、と言われるのが悔しいし、残念なので。損して得取れです。)


■ですが、やはり最終的には出してみないことには分からないところがあり
 ます。

 ほとんどは、出したならば結果は出ますし(=売上が立つ、利益が上がる)、
 実際9割のお客様には結果を出して頂き、喜んでいただいております。


■しかし、あとの1割というのは、出しても行けるかどうか微妙だったけれど
 も、出してみたら、やはり結果が出なかったというもの。

 時の運ではありませんが、やはりそういうことはあります。広告の効果は
 100%保証できるものではないのです。


■それでも私はそのクライアント様に対して、結果が出なかったことは
 『平成・進化論。』は悪くないと申し上げます。

 まことに高飛車で、まことに恐縮なのですが、こちらは100パーセント
 悪くないと。


■では何が悪かったのか。

 それは、ビジネスとして参入したマーケット自体が悪く、ニーズのなかった
 ものなのか、5行ないし10行広告のクリエイティブ(原稿)のクオリティーが
 悪かったのか、あるいは飛ばし先のURLでのデザインや原稿が悪いのか、
 値段が悪いのか、もともと商品力がないのか等々。

 基本的にはあなたサイドに責任があるというお話しをさせていただきます。


■これは実際に私は心の底からそう思っておりますが、『平成・進化論。』で
 効果が出なければ、他のどの媒体で告知しても結果は出ないという自信が
 あります。

 ですから、もしこの媒体でこけたならば、まず、どこへ出しても100%失敗
 するでしょう。(ビジネス系の広告については)


■広告の効果というものは、半分は媒体側の責任だと思います。

 読者様からの信頼性を高めたりとか、精読率を高めるとか、部数を伸ばす
 といったことは媒体側の責任ですし、私はその責任というものは通常要求
 されるはるか上の水準以上のものを満たしているつもりでおります。

 その自負もありますし、実際に個人で発行しているメールマガジン広告の
 中では、まず間違いなくナンバーワンでしょう。


■このメールマガジンを、そのナンバーワン媒体として維持することは私の
 責任です。
 しかし、あとの半分はクライアント様に責任があるのです。

 広告というものは、媒体とクライアントの共同作業によって生み出していく
 ものだという認識がお互いに大切なのでありましょう。


                               (つづく)


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■広告の効果というものは、媒体側の責任半分、クライアント    側の責任半分である。   ■そのことを認識していなければ、いくら広告を打っても    「運が悪かった」「あの媒体に出してもダメだ」という    ことになって、進歩が生まれない。   ■広告は媒体とクライアントの共同作業によって生み出して    いくものだと知らなければならない。

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