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0458号 小さな小さな成功を大切に。


■セミナーでお話をさせていただいた後で、いわゆる「成功」のプロセスに
 ついて考えるともなく考えていました。

 そこで出てきた一つのご提言。


■大成功を収めようとしている人こそ、小さなことからチャレンジしていかれ
 たらいかがでしょうか。


■例えば、今現在あなたが、人前で話すことが苦手だとしましょう。

 それならば、もし人前で話すことが得意になったならば、小さいことかも
 しれませんが、あなたは「成功」を遂げたことになります。

 少人数の前からでもいいから、人前で話をしてみることにチャレンジして
 みてはどうでしょう。


■もし本を読む習慣がなければ、1週間に1冊の本を読んでみてはいかがで
 しょうか。

 それを1ヵ月、2ヵ月と続けて、あなたの新しい習慣にできたとしたら、
 やはり、小さいながらもあなたは「成功」したことになります。


■他にも、いつも営業の目標が達成できないのならば、1回でいいから達成
 する。

 上司とのコミュニケーションがうまくいってないと思ったならば、週に1度
 でいいから、自分からランチに誘ってみる。

 そのような小さな小さな目標をたくさん設定して、一つ一つ順番に
 達成していくのです。


■ときには大きな目標に正面からぶつかっていくことも大切なことです。

 しかし身の丈に合わない目標に取り組むことは、その志は尊いのですが、
 所詮は蟷螂(とうろう)の斧で、無駄な時間を過ごすばかりか、破滅に
 向かう危険性すらあります。


■1階から2階に上がろうとしたときには、階段が必要です。

 階段の1段1段の歩幅は狭いものでも、足を交互に動かし続ければ、必ず
 2階に上ることができます。


■自分にとって、今すぐ始められそうなことは、いずれも小さなことかも
 しれません。

 ここで、小さなことだからとバカにして、何事にも取り組まないか。

 小さなことだからこそ、次々と新しいことを身につけていくか。

 この二者が、1年後、3年後、5年後、10年後にどうなっているのかは
 明らかです。


■もしあなたが、新しい世界を見たいとしたならば、小さな小さな成功体験を
 積み重ねていくのです。

 1段1段は小さな階段でも、それを登り切ったとき、今までは想像もしな
 かった景色が見えることでしょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■大きな成功を望むなら、むしろ小さな成功を大切にしていく。   ■身の丈に合わない目標に取り組むことは、かえって身を危険    にさらすことがある。   ■小さな成功の一つ一つが、次のステージへのステップの一段    一段になっていく。   ■小さな成功をおろそかにしない者にのみ、新しい世界が開け    てくるのであろう。

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