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0453号 希少価値は、価格の高騰を生む。


■あなたは毎日、何を考えてビジネスに携わっているでしょうか。


■私はいつも、自分のビジネスパーソンとしての希少価値を高めるために
 仕事をしています。


■希少価値と聞いて、何を想像されるでしょう。


■希少価値の典型といえば、ダイヤモンド。

 ダイヤというものは、世の中に存在している絶対量が少ない物質です。
 だから、高値で売買されます。

 手に入りにくいものだから価格の高騰を生むわけです。


■人材マーケットも然り。

 先日も書きましたが、年収300万円と、3000万円と、3億円を稼げる人材が
 これから明確に分かれてきます。

 そうなったときに、年収3億円の人は、そうでない人に比べて明らかに
 希少価値が高いと言えるでしょう。


■どんなにいい人で、どんなに優秀な人であっても、交換可能な人材は、
 ことビジネスの世界においては希少価値ゼロです。

 二束三文で買い叩かれます。
 明日は、リストラされるかもしれません。

 プライドも持てず、心の平安も保てず、生活も不安定で、常に心配、
 常に不安が去らないのです。


■もし、そんな結果が招かれたのであれば、厳しい言い方をあえてすると
 すれば、その現実を招いたのは他ならぬその人自身です。


■リストラを心配されるくらいであれば、そうなるまで手をこまねいているの
 ではなく、交換不可能なコア人材を目指しましょう。


■例えて言えば、扇の要。
 小さい部品ですが、扇を1つに束ねているのが要です。

 扇からその要をとってしまったならば、扇は扇たりえなくなります。


■あなたが、その扇の要になってしまえばよいのです。

 そうすれば、その部分はもう誰にも変えることはできません。


■貴金属なら、金も希少価値が高いですし、プラチナ、パラジウムもそうです。

 イチローのホームランボールから、モーニング娘。のサインまで、みんな
 みんな、希少価値が高いからこそ高値で取引されています。


■人間はたくさんいても、扇の要になることができるのは一騎当千の人材。

 そのポジションを狙いに行くことが、すなわち自分の市場価値を高める
 ことにつながるのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスに携わるなら自分の希少価値を高めることを視野に    入れなければならない。   ■交換可能な人材は二束三文で買い叩かれる。   ■そうならないためには、扇の要になることだ。   ■交換不可能なあなたになれば、おのずから高価なあなたが    出来上がる。

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