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0442号 自分にご褒美を与えて、モチベーションを維持し続ける。


■何かを達成したとき、必ず自分に対して報酬を与えるようにしてみましょう。


■素晴らしいパフォーマンスをあげる経営者や、スポーツ選手などは、何かを
 達成できたとき、自分に対して「ご褒美」を与えているようです。


■大きなプレゼンテーションが通ったときや、大きなビジネスを成し遂げた
 とき。そんなときに、例えばおいしいもの食べたり、好きなお酒を飲んだり、
 あるいはパーティーを開くなど、そういった打ち上げというものが必ずある
 ものです。

 スポーツ選手にしても、ゴールを決めたら飛び上がって喜んでいます。
 あるいは裸になって駆け回ったり、選手同士で抱きついたりします。

 あれもやはり、体を使って自分自身に強烈な快感というご褒美を与えて
 いるのです。


■そういった自分の成功をねぎらうご褒美を、繰り返し繰り返し行っていく。

 小さい成功体験の時も、中くらいの成功体験の時も、大きな成功体験の時も、
 それに見合ったご褒美というものをあげるようにしましょう。


■自分に対してご褒美を与えるということは、潜在意識に対し、自分が成し遂
 げたことを肯定する力があるのです。


■脳は、複雑に見えても単純なところがあります。

 何かを達成し、それに対するご褒美を自分に与えることによって、パブロフ
 の犬ではありませんが、何かを達成すると「またこれでいいことがある」と
 いう条件反射が起きるようになります。


■そういうことを、潜在意識に教育しておくのです。すると、その達成感
 を味わうために自動的にスイッチが入る、あるいは入り続けるようになるの
 です。


■うまくいくと!?壊れたようにスイッチが入り続けた状態になります。
 常にアドレナリン、出っ放し。

 (そういうのが嫌な人は、ほどほどにしておいたほうがいいかもしれません...)


■ところが、自らに対して、そのようなご褒美を与えず、同じことをだらだら
 とやり続ける人が少なくありません。

 これは、時間いっぱい仕事をして頑張っているように見えて、長期で見た
 ときには、実はそれほど高いパフォーマンスを生み出してはいないのです。


■仕事には、「これで終わった」というところがありません。

 要所要所で自分で「区切り」をつけ、盛大に祝ってやらなければ、
 死ぬまで働いてもお祝いをする日はやってきません。

 いくら働いても楽しみがやってこないのでは、どうして仕事に力が入る
 でしょう。


■何かを達成したなら、必ず自分にご褒美を与えるようにしてみては
 いかがでしょうか。

 それがあなたの仕事の質を高めてくれるとしたなら、こんなに簡単な
 投資法はありません。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■何かを達成したなら、必ず自分にご褒美を与えることを    習慣化する。   ■人間の脳は、複雑に見えても単純なところがある。    いつしか、そのご褒美を求めて常にスイッチが入るように    なる。   ■自分に報酬を与える時間と労力を惜しんで仕事をするのは、    実は非効率的なやり方なのだ。   ■より質の高い仕事を求め、存分に自分に褒美をとらせよう。

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