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0435号 自分の強みを分析し、能力に適正な評価を与える。


■自分の強みを強みと認識している人というのは、実は少数派です。

 多くの人は、強みがあるにも関わらず、自分のその強みを単なる趣味だと
 思っていたり、「自分ごときが」と自らを過小評価してしまっていたり
 します。


■あなたの、セールスポイントは一体何でしょうか。

 人間、20年も30年も、40年も生きてきたならば必ず、人よりも秀でている
 もの、得意なもの、あるいは人から必要とされている能力を持っているはず
 です。


■それをそういうポイントは持っていない、とか、自分は何ができるのか、
 あるいは得意なのか分からないというような方は、自分を過小評価しすぎ
 です。


■その過小評価を、ぜひとも適正な評価にしてください。

 そして、そのセールスポイントを自分自身のセルフブランディングや
 営業活動に使っていただきたいのです。

 では、そのためには何をすればいいでしょうか。


■それにはレジュメを書いてみることをお勧めいたします。


■いま、自分が経営者であってもいいですし、会社員であってもいいですし、
 OLでもいいですし、派遣社員でもいいですし、学生でも何でもいいのです
 が、レジュメ(=職務経歴書)を書いてみるのです。


■職務経歴書というものは、当たり前のことですが、自分を目いっぱい高く
 買ってもらうためのセルフプロデュースツール。

 もちろんありもしないことは書けませんが、(実際に提出するわけでは
 ありませんし、仮に提出することがあったとしても)ある程度ならば、誇張
 して書いてもいいのです。

 それを活字にして、自分の目で触れることで、書いた内容が自信になって
 きます。


■「自分にはこんな強みがあるんだ」
 「こんなことができるんだ」

 忘れていたこと、あるいは強みだと思っていなかったことがたくさん
 あることにきづかれると思います。

 そんなふうに、今まで過小評価していた能力ひとつひとつがあなたの強みと
 して顕在化してくるのです。


■その強みというものは何らかの成功体験でもいいですし、自分が趣味として
 やってきたものでもかまいません。

 それは、自分自身では知っていて当たり前、できて当然だと思っている
 ことでしょう。


■しかし他の人からすると、それはできないことであったり、難しいこと
 であったり、あるいはすごい特技だと思われるものであることも往々に
 してあります。

 にも関わらず、それが自分の中では「たかが趣味」ですとか、できて当たり
 前のように思っている。


■とにかくそんなことを 100 書き出してみましょう。

 100なんてムチャな、と思われるかもしれませんが、どんなささいなこと
 でもいいですから、躊躇せず、どんどん書いていってみてください。

 実際、書けるものです。私は書きました。


■するとそこから何が見えてくるのか。

 これについて、続きは明日書かせていただきます。

 ぜひ、あなたができて当然だと思っている100のことを書き出しておいて
 みてください。きっと大発見がありますよ。

 (明日までの宿題として)


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自分の強みを強みと認識している人というのは少数派。   ■他の人からすれば貴重な能力であるにも関わらず、過小評価    して「できて当然」のように思っていることはないだろうか。   ■それを紙に書き出し、強みとして認識する。   ■それらは自身のセルフブランディングや営業活動の武器と    なる。

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