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0428号 人的ネットワークを退蔵させてはならない。


■自分の人的資源を人には紹介しないという人がいます。
 そういう人は大変な損をしているのです。


■ネットワークをどんどん人に開放して、にぎわいが生まれてくれば、それが
 そのまま自分の人的ネットワークの拡大につながります。


■人をうまくマッチングすることができる人は、必ずビジネスがうまくいく人
 なのです。

 そのネットワークがどんどん紹介によって大きくなるからです。
 そして紹介する人は、紹介されます。


■そして、すばらしい人を紹介した人は、やはりすばらしい人を紹介して
 もらえます。

 結果として、どんどん自分の人的ネットワークは質・規模ともに成長して
 いくのです。


■ところが、それを自分だけの情報源として秘匿しておこう、隠し持って
 おこうというケチなことを考えはじめると、そこでもう、その人的ネット
 ワークは成長もしなければ拡大もしていきません。

 ですから、どんどん出すことです。


■ただし、紹介するにあたって一つ注意しておかなければならないことは、
 本当にこのAさんとBさんを結び付けることは、AさんにとってもBさんに
 とっても価値のあることなのかということです。

 Aさんに対しても、Bさんに対しても、その紹介によって付加価値が与え
 られるかということです。

 それが人を紹介をするときの基準といえましょう。


■ですから、ただ紹介すればいいというものでもありません。
 両方にとってメリットがある人を紹介することで初めて価値が生まれます。


■紹介はオープンだとはいいながら、あくまでも人を選んで紹介しなければ
 ならないのです。

 紹介したあとの付き合いはもちろん当人同士の自己責任ですが、その両者間
 で何かトラブルがあった場合は、紹介者の責任というものも問われてきます。
 そのようなことが100%ないとは言い切れません。

 (というより何度も痛い目にあってます、、、一つ一つ勉強ですね)


■どんどん自分のネットワークをオープンにしていくことは重要ですが、その
 とき、信頼できる人同士をつなげていくということが重要だということ
 です。

 それにさえ気をつければ、人を紹介すればするほど仕事は楽しく、それで
 いて不思議なほどうまくいくようになってくるでしょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人的ネットワークを退蔵させてはならない。   ■紹介する人は、紹介される。人のつながりを広げることは    実に単純なことなのだ。   ■しかし気を付けなければならないのは、それは紹介する両者に    とって付加価値が生まれる紹介かということ。   ■その限りにおいては、紹介ほど自分のビジネスチャンスを    広げ、成功へ導いてくれるものはないといえよう。

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