毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

0422号 乗れるようになるまで、自転車に乗り続ける。


■未知のことをしようとするのは、自転車に乗るのと同じです。


■新しい会社を作る。新しい職種に移る。新しい会社に転職する。自分の
 キャパシティーを超えるような新しいプロジェクトを立ち上げる。

 そこには必ず恐怖感があります。「できないのではないか?」という恐れ
 があるはずです。

 それがために動き出せない、というのもよくあること。


■しかし、できないに決まっているのです。
 やったことがないのだから、できるはずがありません。

 出来ないことは最初からわかっているのに、最初から「うまくいかないと
 どうしよう」という心配が先に立つから動けなくなるのです。

 うまくいかないことを前提として取り組んでみるのです。


■自転車に乗るときを思い出してみてはどうでしょう。
 この世で最初から、自転車に乗れた人がいるでしょうか。

 みんな、はじめはいくら乗ろうとしてもうまくいかなかったはずです。

 それにめげることなく何度もまたがっているうちに、あるとき急に乗れる
 ようになります。


■転ぶのが怖いからといって自転車に乗らなければ、20になっても30になって
 も、年寄りになっても乗れないものは乗れないのです。


■自分のキャパシティーを超えることに立ち向かうときは、当然最初はできる
 はずがありません。


■そのできないことをやるため、やれるようになるために、まずは第一歩
 を踏み出す勇気が必要なのです。それをしないことには何も始まりは
 いたしません。

 一歩踏み出して初めて、できないことはできないと分かるし、そこをどう
 克服していけばできるようになるのかということも見えてきます。


■成功している人というのは、10やってるうちの9は失敗しているものです。
 その中の1が成功したから成功者になっているのです。
 問題は9の失敗をいかに早い段階でしてしまうか。


■頭でっかちで終わるのでなく、行動しながら自分のキャパシティーを広げて
 いきましょう。

 そうして少しレベルアップできたなら、またちょっと上のところを狙って、
 そこに目標を掲げて進んでいく。

 転びながら覚える自転車のように、失敗しながら一生懸命キャパシティーを
 広げていくのです。


■そういう人たちばかりの世の中になったら、素敵だと思いませんか?


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■未知のことをするのは、自転車に乗るのと同じこと。乗った    ことがないのだから、乗れるはずがない。   ■転びながら覚えるから、体験が身に落ち、乗れるようになる。   ■仕事でも何でもこれと同じである。できないことにはぶつ    かっていき、少しずつできる領域を広げていくことだ。   ■乗れるようになるまで、自転車にまたがる勇気が必要。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。