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0420号 モチベーション維持の遺伝子を自らに埋め込む。


■「平成・進化論。」読者の方から、


 ▼よく毎日毎日、メールマガジンをかけますね。
 ▼いつもモチベーション高いですね。
 ▼どうしたらモチベーションを維持し続けることができるのですか?


 といった声をお聞きすることがあります。


■自分としては至って普通で、無理に努力しているつもりはまるでない
 のですが、あえて、モチベーションをどうして保っているのか、を
 お伝えするとすれば、


 【継続的に外部からの刺激を取り入れているようにしている】


 ことに尽きると思います。


■ほっておくと、楽に流されてしまうのが(私も含めて)普通の人だと
 おもいます。
 そして楽に流されて、後で悔いる。すなわち「後悔」してしまうのです。

 それがいや。(だっていままで散々、嫌というほど繰り返してきたことだから)

 だからこそ、常に自分の意識の目線を上向きに保ってくれる人と会ったり、
 本に接し続けたりしているのです。(もう後悔したくないから)


■ちょっとやそっとでは前向きDNAは自らに埋め込めません。

 常に継続的に高い志、大きな目標を掲げている人と接触することでそのDNAを
 移植し、埋め込み続ける努力を続けていく必要があると思っています。


■一瞬火がついたと思ってもすぐに元に戻ってしまう。
 やる気になっても、次の瞬間にはそのやる気が引っ込んでしまう。

 そんなことを何十回も、何百回も、何千回も繰り返して気がつきました。

 それは

 【やる気は放っておくと消えてしまうもの】

 ということ。


■あんまりみとめたくない悲しい事実なのですが、この現実を大前提
 にしていないから、せっかく出てきたやる気がなくなった、といっては
 落ち込み、油断すると後ろ向きになりがちな自分に気付いては自信を失い、
 の繰り返しになってしまうのです。


■そうではなく、そもそも、

 【ふつうにしていたらやる気が出てこないのが私】

 【やる気が出てきてもすぐに消えてしまうのが私】

 という自己認識に立った上で、そんな私がやる気を保ち続けるには
 どうしたらいいのか、という対策を立てる必要があるのです。


■私の場合は、それはたくさんの人とお会いし続けることであったり、
 自分を鼓舞してくれる書物との触れ合いであったり、セミナーに参加する
 ことであったり、情熱をかきたててくれる燃える仕事への取り組みで
 あったりするのです。

 さらに、さまざまなメンタルトレーニング的な要素も取り入れることで、
 大崩れしないようなメンタル面のマネジメントを行うようにしています。


■放っておくと、どんどん怠けたくなるのが人間ですが、その下向きになり
 そうな目線をぐっと上に向けるための、自分なりの方法論の確立。

 それはスキルやノウハウの蓄積などよりも、もっともっと重要なものなの
 かもしれません。


■「知っている」「分かっている」と「やっている」との間には天地雲泥の
 差がありますから。

 「知っている」「分かっている」を「やっている」に昇華させるために
 モチベーションの維持管理は必要にして不可欠なのだと思います。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■そもそも、モチベーションを常に保ち続けられる人は極めて    少数。   ■やる気がなくなっては落ち込んだり、自信を失ったりする    のではなく、どだい人間というものはそういう存在である事    を大前提として、その上で対策を立てる必要がある。   ■対策としては、意識を高めてくれる人との出会いを自ら    求める、書籍を読む、セミナーにいく、などなど。    メンタルトレーニングについて学ぶのも、興味があれば    試してみてもよい。   ■そうして「知っている」「分かっている」を「やっている」    に昇華させるのである。

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