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0406号 最短最速でお金を生み出すために必要なことは。


■最短最速でお金を生み出すためには、時間あたりの単価を考えることが必要
 です。

 まずは、欲しい年収の目標を決めます。例えば、1000万円に設定したとしま
 しょう。


■仮に250日働いて1000万円を手に入れようと思ったならば、1日あたり4万円
 が、その人の目指す単価になるわけです。

 朝9時から夜7時まで働いて、休み時間を1時間とったなら、実労時間は9時間
 です。すると時間当たり4500円稼ぎ出せば、1000万円の年収が達成できる
 計算になります。


■それでは、今自分がやっていることは、時間当たり4500円の価値がある
 だろうか?この疑問を常に自分に投げかけていく必要があります。

 もしかしたらこの書類のプリントアウトなどは、時給800円のアルバイト
 でもできることではないか?ということに気が付いていかなければなり
 ません。

 そしてそういう仕事は、どんどん人に投げていく必要があります。


■私の場合、勤めていた会社が倒産した時に、その後の自分の時間単価を
 5万円に設定しました。

 もちろん設定した瞬間から5万円も稼げるはずがありません。しかし目標
 としてこの金額を設定したのです。


■このように時間当たりの目標を設定することのメリットは、具体的にいま
 何をすればいいのかが見えてくるということです。

 年収目標を設定することが大事だということはよく言われますが、では
 年収を1000万円、3000万円、5000万円、1億と設定したところで、何を
 やればいいのか分かるでしょうか。


■あまりにも大きすぎて、何も見えてきません。

 それを時間当たりの金額に直すと、とたんに具体的なイメージがわき始め
 るのです。


■時間単価が5万ということになってくると、めったなことができなくなって
 きます。今やっていることには本当に価値があるか?と常に意識せずにおれ
 なくなりました。

 5分、10分の時間が貴重です。

 あなたも今日から、時間あたりの単価を決めてみてはいかがでしょうか。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■最短最速でお金を生み出すためには、時間あたりの単価を    考えることが必要だ。   ■まずは年収設定が大切だが、そこで止めておくのではなく、    時間あたりいくら稼げばその年収が達成できるのかという    ところまで計算する。   ■そうすれば、その目標金額に見合った行動をいま自分は    とっているかどうかが分かるようになる。改善すべき箇所が    見えてくるのだ。   ■高望みをするほど、改善の効率もまた上がってくる。

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