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0367号 プロになる以上、自分の名前がブランドである。


■プロになる以上、自分の名前がブランドである。
 少なくとも、ブランドになる過程にある。

 (トム・ピーターズ 知能犯のプロになれ!)

  p.236より)


■かなりの頻度で読み返しています。トム・ピーターズ。

 いつもブランドになるにはどうすればよいのか、を考えてプロジェクトを
 進めようと思っています。(カリスマになろうとは思いませんが、
 ブランドになろうとは常に思っています)


■ブランドとは、「品質の証」であるので、自分という商品の品質証明
 としてのブランド構築に真剣に取り組まなければなりません。

 ブランド品=信頼・安心感のあるもの、

 というように

 ブランド人=必ず期待される成果を出すことができる信頼感のある人、

 といった感じでしょうか。


■とはいえ、やさしいものではありませんね。
 一口にブランド構築といってはみても、七転八倒の苦しみがそこには
 伴います。


■ブランドを目指す過程では当然、試行錯誤がありますし、失敗も
 あります。

 (というよりも、誤りなしに、100%完璧にやることなすこと全て
 うまくいく、なんてことはありませんよね)


■10、やったのうちの8は失敗、とまではいわないにしても、思ったほど
 の成果を挙げることができない。

 そして1は、かなり「痛い」失敗をする。


■そして最後の1、が多少なりとも自分を特定分野で認知していただく為の
 キーとなる行動となる。

 そんなものかもしれません。


■でも、10やらないと、その1、にはたどり着けないのでしょう。
 1やって、そのすべてがピンポイントでヒットする、なんてことは決して
 ないのではないでしょうか。


■目標設定を、【特定分野のブランドになる】と設定してみる。

 (ブランドになると、自分がお客様を追いかけるのではなく、お客様から
 追いかけられるようになる。

 無駄な営業の時間をかける必要がなくなるので、自分が提供している
 サービス、商品に更なる磨きをかけることができるので、ますます
 競争力がついてくるのです)


■ブランドになる、という目標を掲げるのは大前提ですが、その目標を設定
 した後は、わき目も振らず、一心不乱に行動する。


 【  プロになる以上、自分の名前がブランドである。
            少なくとも、ブランドになる過程にある。  】


 の言葉に従い、徹底的な試行錯誤の道を歩んでいきましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■プロになる以上、自分の名前がブランドである。    ブランドは品質の証。    自分の品質を証明するためにも、ブランド構築に意識して    取り組む必要がある。   ■一朝一夕でブランドは構築できない。    数え切れないくらいの試行錯誤と失敗を繰り返し、より高み    を求めていく中で築き上げられてくるもの。

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