毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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0330号 TTPを合言葉に、よいものを徹底的に取り入れる。


■日経アソシエ、という雑誌があります。

 日経ビジネスやダイヤモンド、東洋経済に日経アソシエ、など、よく
 読むのですが、今回面白い記事があったのでご紹介させて頂きますね。


■いま、ちょうど発売されている号にトリンプ・インターナショナル・
 ジャパンの吉越社長へのインタビュー記事がでています。

 トリンプ社では「がんばるタイム」として、12時半~14時半までの
 2時間は電話をかけたり、話をしたり、立ち歩くことも禁止。

 お客様にもできるだけ電話をかけないようにしてもらっている、とのこと。
 これによってみんな2時間、仕事に徹底して集中するようにして、非常に
 能率が上がっているようです。


■このアイディアはもともと資生堂が実施していたものを頂いた、と
 いわれていますが、これをトリンプ社では「TTP」といわれているようです。

 なんと、「徹底的にぱくる」の意味だそうです、この「TTP」というのは。
 (笑)そのままですね...。


■いいものは徹底して真似ることを推奨されているとのこと。
 実は私も「平成・進化論。」上にて、この「TTP」をいろんなところから
 やってます。

 文章の書き方から、アイディアから、いろんな考え方、テクニック、
 ノウハウ、ビジネスの方法、その他、ほとんどすべて「TTP」といっても
 いいのではないでしょうか。

 いいものを発見すると、即、それをメールマガジン上で取り入れている
 のです。お気づきでない点も多々あろうかと思いますが。


■それがあまりに多岐にわたるジャンルから「TTP」してるもんですので、
 「ここからぱくったな!」と皆さんが全てを明示的に指摘することはおそらく
 出来ないと思いますが、(私も全部は思い出せないくらい)それでも思い出せ
 るだけで数十~100項目くらいはこのメールマガジン上で、「これはここから
 頂いた」というものが存在します。

 ⇒みなさまはいくつ見つけられるでしょうか!?(笑)

 メールマガジン業界(?)からだけではないところがミソですよ。。

 (勿論、これはコンテンツをぱくった、ということではないですよ。引用する
 際は必ず出典を明示していますし、そういう浅薄なレベルの話ではないこと
 をご理解くださいね)


■「平成・進化論。」TTPセミナーでもしようかしらん。
 「平成・進化論。」TTPを一つ一つ、解説するセミナー。

 実は、あっとおどろくところからもたくさんTTPしています。


■吉越社長は、

 「自分で方法を考える時間を捨てて真似するんです」
 「実はこのTTP、という言葉もイオンから頂きました」

 とのこと。

 なるほど、なるほど。


■なんどもこのメールマガジン上で「パクル」ことは重要だ、って
 書いてきましたが、なんとトリンプ社でも推奨されていたのですね。

 やっぱり最速で結果を出そうと思ったら、これが一番なのです。


■私にインストールされたこの思想のTTPの源流は、もともと株式会社
 武蔵野の小山社長からなのですが、新しく、その考えを強化してくれる
 吉越社長に雑誌誌上ではありますが、出会うことができました。

 また、ぜひ、リアルにてお目にかかりたいものです。
 吉越社長に。そしてTTP談義をさせていただきたいところです。(笑)


■他者、他社の優れた基礎をTTPして、そのプロセスを地道に地道に
 積み重ねて、改良していった末でのオリジナリティの発揮が重要なのは
 勿論、いうまでもありません。

 しかし基礎をおろそかにしてのオリジナリティは存在し得ないとしるべき
 なのかもしれませんね。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■これからは「TTP」を合言葉に。    良いものは、どんどん頂戴する。それが、どんな業種業界に    属するものであってでも、貪欲に取り入れる。   ■達成すべき目標を明確にし、その上で「TTP」を意識して    行えば、あっというまに業績の改善、パフォーマンスアップ    を図ることができる。   ■アンテナを立て、即、ひっかかってきた情報は行動という形    におとして取り入れる。   ■良いものはありがたく頂きつづける。     頂き続けて3年経てば、オリジナル。

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