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0323号 大前研一氏語録。


■大前研一塾長のお話。
 備忘録的に記録したものを、皆様にシェアさせていただきます。

 私の言葉に思いっきり変換されておりますので、私の誤解曲解などが
 あったとしても責任はとりませんので、あしからず、、、

 (半分、私の私による私のための記録のようなところもありますので)

 そんな記録でも、皆様にとって多少なりともご参考になりましたら。


■あと、もっともっとたくさんのことをお話なさいましたが、全てを
 オープンにするのは問題あるかと思いますので、ほどほどで。


(ここから)


▼今後はプラットホームとして運用できる事業が有望。(個別案件でいくよりも)
 全ての可能性を一回絵に描いて落として、勝負するところを検討する。

▼事業を起こすときに「木を見て森を見ず」に陥るな。
 (技術に詳しい人はビジネスの全体像が見えないこともある。
  かえって何にも知らない人のほうが事業を大きくするのに適性が
  あるということも)

▼不得意なことをやるな。不得意なことをやっても、降ってくるのは
 苦労のみ。それに対して対処することは時間を浪費するだけ。

 分業する。得意な人に任せてしまう。
 そうしてパイ全体を大きくして、スライスをとればよい。

 一人で何でもやろうとすると、本当に大変。事業も大きくならない。

▼Windows of Opportunity(機会の窓)が空いているのは半年~1年。
 いけるときに一気に駆け上がって、あとはリタイア!?

 現代という時代は、この窓が開いている時間が極端に短い。

▼事業に成功している人は大抵、一発に集中。
 なんにでも手を出すのではなく、認める、任せる。

▼事業にはネック(弱点)がある。全て自分で解決することはできない。
 解決できる人と組めばよい。

▼立ってるものは親でも使え。今、金を稼げるところで一気に勝負する。
 スピード、一気呵成、が重要。

といったところが印象に残ったところでしょうか。


■勿論、他にもたくさんのお話があったのですが、今の私に必要な
 内容が上記に集約されているように感じました。

 なかなか、でも、こうやって文章にしてしまうとニュアンスが
 伝わらないものですね。


■本当は、実際に参加して体験して、肌で感じることが重要だと
 思います。

 こういう話をいくら本やメールマガジンなどの活字で読んだところで
 所詮は限界がありますから。


■ぜひ、アタッカーズさんもそうですし、それ以外のセミナーにも
 積極的に足を運び、実業その他の世界で実績を上げられている方と
 同じ時間空間を共有されてみてはいかがでしょうか。

 きっと、今までと異なるスイッチが入ると思いますよ。

 (⇒私は毎日のようにセミナーに行っていますので、常に、新しい
   スイッチが入りっぱなしです、ほんとに)


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■Windows of Opportunity(機会の窓)が空いているのは    半年~1年。いけるときに、一気に駆け上がる。   ■分業する。苦手なところは得意な人に任せてしまう。    パイ全体を大きくしてから、スライスをとればよい。

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