毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

0284号 自らの強みが大きな成果を生む分野への集中。


■今日は何を書こうかな、と思って、たまたま床に転がってた週刊ダイヤ
 モンドの5月号を手にとってみました。


■その66ページにちょうど、今の私に必要なことがかかれてあったので
 ご参考までに以下に概要を記しますね。

 ちなみにこれはドラッカーの訳書をたくさんだされている上田惇生氏
 のコラムです。

 そこでちょうどドラッカーの言葉を引用されていたのです。

 ▼ほとんどの会社が成長を望む。だが、それらの中で成長のための方策
  を講じているものはわずかしかない。成長のための戦略を持つものは
  さらに少ない

 ▼自らの強みが異常なほどに大きな成果を生む分野に集中しなければ
  ならない


■いずれも、

 【 今日のお勧め本 実践する経営者】


 の中にでてくる言葉です。

 この本、持っているかなと思って本棚を探してみましたが、見当たりません。
 どうやらこれはもっていないなと思って、発行日を見てみたら、今年の
 4月。直近でドラッカーの本を購入した記憶はなかったので早速Amazonの
 かごの中に放り込んでおきました。


■いわれてみると、成長のための戦略を明確にもっているか。
 あるいは自分の強みが異常なほどに大きな成果を生む分野に集中しているか。

 自問自答してみると、まだまだ精度が低いようであります。

 また上田氏自身の言葉として、

 ▼まず行うべきは、何を捨てるのかを決めることである。どこで成長
  したいかを決めることではない

 とのこと。

 こちらも耳に痛い言葉です。


■たしかに、


 【自らの強みが大きな成果を生む分野への集中】


 を常に意識しながら事業展開していけば、最短で最大の結果を残すこと
 ができるように思います。

 まさにレバレッジ、ですね。
 なんでもかんでも手当たり次第に手を出そうとすると、どうしても
 自らの強みに集中特化できなくものですから。


■わたしも常にどのようにしたらレバレッジをかけることができるかと
 四六時中考えていたつもりでしたが、ともすると思考や行動が寄り道する
 こともありました。

 再度、原点回帰させられた次第でして。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■捨てるべき物を捨てて、自らの強みが大きな成果を生み出す    分野にもてる資源をすべて投入するべきである。   ■見返りが急速に減少するものから、資源を一気に引き上げ、    今後大きなリターンを生み出すものに重点的に再配分する    べきである。   ■偉大なる企業の一貫した戦略。個人も、また、しかり。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。