毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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0267号 個人メディアを持ってみる。


■いつもメルマガは、その日その日に書くのです。

 メルマガを書くって、その日のスケジュール、体調、精神状態、そんな
 ものに結構左右されるんですよね。

 なんだか長丁場のマラソンレースを走っているような感覚。
 毎日やっていると、今日はどんなコンディションか、って不思議と
 わかってくるんです。


■まだ書き足りなくて3回分くらい書きたいときもあれば、なぜだか
 気乗りがせず、遅々として筆が進まずに、それでもやっとのことで書き出す
 こともあります。

 そうかと思うと、物理的に時間がタイトでほとんど書く時間が取れ
 なかったり、寝不足で思考が働かず、執筆を放擲したいことも出てきたり。

 そんな中、毎日続けていくことで知らされることがたくさんあるんです
 よね。何事も、やり続けなければ大きな学びは得られない、ということ
 でしょうか。


■まえふりはこれくらいにして。

 今日は「平成・進化論。」の配信ポリシーというのでしょうか。
 そんなものから、今日のピークパフォーマンス方程式を作り上げて
 いきましょう。


■実は当メルマガ「平成・進化論。」は、上から「これが答えだ!」と
 押し付ける、そんなメディアでは毛頭ありません。


■私よりうまくいってる人なんてゴマンといることは百も千も承知している
 し、ごくごくわずか、多少仕事がうまくいっているというだけで、人生を
 すべてわかったかのように得々と、毎度毎度のメルマガで『成功体験』を
 語れるほどの厚顔無恥でもありません。


■ただ、自分のジャンルにおいての他の追随を許さない、と自信をもって
 いえるコンテンツはもちろん持っていますし、それがなければ
 プロフェッショナルのビジネスパーソンとはいえないと思いますが。


■あくまで私の視点を通して、現れる思考や行動プロセスの中で発想の
 ヒントになるものがあれば、ということで配信させていただいている
 だけです。

  基本形は学びの経験をシェアさせていただく場、メディア、といったら
 よいのでしょうか。


■そんなわけで。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】のコーナーだけは  ▼~すべきなのである。  ▼~しなければならない。  なんて(若干)高圧文体で書いていますが、まとめ部分につき、  ▼~だと思います。  ▼~いたしましょう。  なんていうのは少し収まりが悪いから、あえて断言口調で書かせて  もらってるだけなんです。  でも、実際は、ほとんど自分に言い聞かせている言葉。 ■こうやって、毎日メルマガを書くことで誰が一番得をしているのか  というと、実は私、なんですよね。 ■書くこと、そしてそれを公開することは自分に対する目に見えない、  大きな縛りになるんです。  (クローズドで書いている)日記や目標でも、自分が目指すものを  書いていくことで知らず知らずのうちに、その方向性にむかって  進んでいくことはいままで何度も経験してきましたが、数万人の  前で、  ▼毎日~しなければならない  ▼~であるべし  なんて書いていると、わき道にそれようとする自分にたいする大きな  制約要因になるのです。 ■個人がメディアを持つことがきわめて容易になってきている  現代で、このツールを利用しない手はありません。  大勢の人を相手に情報発信する威力はやってみなければわからないと  思います。 ■いま、個人とインターネット(コストゼロでの情報発信インフラ)、の  関係性について研究しています。  もうすこしまとまってきたら、どういう形になるか分かりませんが、  お伝えできるかと思います。  コンテンツを書き出しているのですが、かなりすごい、です。 ■今日のお話はなんだか脈絡のない話となってしまいましたね。  単なる、雑記・雑感のような。
 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■個人メディアを持ってみることを提案します。    情報を受動的に受け取る側と、能動的に発信する側。    両者を体験してみて、はじめてその違いに気づかされます。   ■いくら話を聞いても分からない。体験体感しなければ、もう    理解できないこと。   ■たくさんのものをそのプロセスの中で受け取ることができる。    大勢の前でのコミットメントによる、自分への縛り。    これは、無数にある情報発信メリットのうちの一つです。   ■この一つをとっても、やるとやらぬで大違い。    あとの無数のメリットを考えると、ネット利用の情報発信は    先端をいくビジネスパーソンにとって、必須のスキルと    なっていくのは間違いないでしょう。

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