毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

0266号 毎日、○人の人に価値を与えると。


■毎日1人の人に価値を与えることで、年間365人の人を喜ばせること
 になる。

 毎日5人の人に価値を与えることで、年間1825人の人を喜ばせること
 になる。

 毎日10人の人に価値を与えることで、年間3650人の人を喜ばせること
 になる。

 毎日毎日の数字は微々たるものでも、これが累積されるとすごいことに
 なります。


■故松下幸之助氏は、世の中に与えた価値の十分の一が自分の取り分、
 自分に返ってくるもの、といわれていたとのことですが、今一度、
 このことについて考えてみるのもよいかもしれません。


■毎日、毎日、価値を与えて差し上げられる人の数は限定されています
 けれども、ちりも積もれば山となる、というのでしょうか。

 飽くことなく、毎日毎日、価値を与え続けると、その総量はすごい
 数となりますね。


■すべてのものを自分に囲い込もうという時代はもう終わっているようです。
 (これについて元アルマックの橋本さんとも、先日、話をしていたんですが)

 というよりは、そういう時代が終わったというよりは、もともとの
 真実は、与える側が受け取る側になる。
 勇気を出して、与えられない人は、いつまでたっても受け取れない。

 そういうことだったのではないでしょうか。
 まず与える。そうすることで返ってくる。


■情報も、感謝も、能力も、人間関係も。そしてお金や資産も。
 すべてがそうなのでしょう。


■見返りを期待せずに、価値を与える。与えつづける。

 やがて新しく創造した価値の十分の一でも、自分の元に返ってくるとすれば
 素晴らしいことですよね。


■おれが、おれが、ではなく、いかに毎日、一人でも多くの人に何かを
 提供することができるか、という思考を働かしている人で、事業やビジネス
 がうまく行っていない人を見たことがありません。

 あるいは、少数の人に対してであってでも、より深く価値提供をすること
 ができるか、どうか、を追求しているひとも然りです。


■反対に、何かを囲い込もうとすればするほどに、だんだんジリ貧に陥っていく。


■あなたは年間に何人の人を喜ばせたい、感動させたい、興奮させたい、
 感謝されたい、ですか?

 あるいは、特定の人に、どのくらい深く、価値提供をしていこうと
 思われていますか?


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■あなたは毎日、何人の人に価値をあたえているでしょうか?    年間に創造する価値の総量はどの程度なのでしょうか?   ■提供する価値の総量を、人数×質の高さ・深さで表すときに    たくさんの人に価値を提供しますか。あるいは、少数に    対して、より深い価値を提供するのでしょうか。   ■その総量が、やがて自分が受け取ることのできる価値。   ■いずれにしても、価値を提供するものが与えられ、価値を    生み出さない人は、何物も手に入れることができないので    ある。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。