毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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0265号 それぞれのポジションで、徹底した練習を重ねているか。


■フォレスト出版。
 この数年、急速に伸びてきている出版社ですね。

 ご存知の方も多いと思います。


■そのフォレスト出版さんが、「フォレスト出版リーダーズクラブ」という
 会員制のクラブを運営されています。

 「フォレスト出版リーダーズクラブ」

 この箱田さんという方のテープを聞きました。

 http://www.forestpub.co.jp/cgi/audio_seminar_detail.cfm?ItemCode=T-1173


■『「NO」が「YES」に変わる最強セールスの法則』という本を
 書かれており、すごく勉強になったのですが、そのテープを手に入れて、
 聞いてみたところ、これがさらに、すごくいい。


■セールスについて、非常にためになる6つの法則について説かれています。

 いくつか印象に残ったところがあるのですが、営業についての話では
 ありますが、

 「必ずセールストークは練習したほうがいい」

 のくだりが特に響きました。


■高橋尚子さんのオリンピック優勝を引き合いに出して、なぜ高橋尚子さんが
 優勝できたかというと、それはものすごい練習をしたからだ、と。

 毎日毎日4時間も5時間も走りこんで、50キロ、60キロ走りこんで、
 そしてオリンピック優勝という結果を出した。

 原因なくして結果なし、当たり前のことですよね。
 練習なくして、オリンピックに優勝できるはずがない。


■それでは、営業マンでセールストークをそれくらい練習している
 人がいますか?といわれるのです。

 セールストーク、毎日5時間練習しています。
 そういう人はいない。ほとんどぶっつけ本番。

 だからみんな失敗する。
 練習して、練習して、練習する。

 まずトークをすべて書き出して、電車の中で、車の中で、ぶつぶつと。
 あるいはテープに吹き込んで練習する、と。


■たしかに、それくらいやったら、あっという間にトップセールスに
 なれるでしょう。


■営業なら営業、マーケならマーケ、販売なら販売、開発なら開発、
 経営なら経営、それぞれのジャンルで、高橋尚子さんと同じくらい努力
 しているか、ということですね。

 思うに、この「平成・進化論。」を読まれている方はすべて、
 プロビジネスパーソンを目指されている方。


■そういう気持ちで練習量をあげることを意識して行ってみてもいいのでは
 ないかと思うのです。

 今度、箱田さんのセミナーがあるのですが、実は最初はあんまりいくつもり
 なかったのですが、このテープ聞いて、やっぱりいこうと思いました。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■営業、マーケ、販売、開発、経営、それぞれのポジションで    オリンピック選手クラスの練習を重ねているか、どうか。   ■プロフェッショナルと二流選手の違いは、その練習の質と量    による。    飽きることなく、訓練につぐ訓練を。    その鍛錬が各ジャンルにおける、本物のプロフェッショナル    を養成することとなる。

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