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0264号 よかった探しを実践してみる。


■一瞬、泣きそうになったのである。
 上述のとおり、今回の事態に。


■しかし、そのまま泣いて落ち込んでしまえば、

 ピークパフォーマンス(最高の結果)をナビゲートする人(水先案内人)、

 の名がすたる。


■というわけで、考えてみました。
 今回の出来事のいいことを。


■落ち込むというのは、えてしてその出来事の悪いところばかりみてしまう
 から落ち込んでしまうわけで、その事象の素晴らしい点、学ぶ点、反省
 すべき点を明確にして、そこを喜べば落ち込むどころか喜びと感謝が
 生まれてくるはず...。


  →半年ほど前にもPCデータの消去をしてしまったことがあって、
   定期的にバックアップはしていた。(だから一週間分のデータ消失
   ですんだ)【よかったなぁ】全部のデータが消えなくて。

  →【よかったなぁ】今後のとるべき対策が明確になって。
   これからはサーバー側でのデータ保持期間の延長と、PCサイドでの
   データバックアップを定例化しよう。
  (今までは思いついたときにしかやっていなかったけれども)

  →【よかったなぁ】これを機会に半年前に購入したハイスペックな
   デスクトップ機とツートップでPCを走らせよう。
   今までは購入したまま、箱も開けずに寝かしていたんだけど、これを
   機会にパフォーマンスの出るPCに移行できるぞ。

  →【よかったなぁ】いままで利用していたサブノート、ほとんど使うこと
   がなく、寝かせきりだったけれども、今回の出来事でいろんな設定を
   これを機会に行うことができるので、これで自由に外出時にも不便なく
   利用することができるなぁ。

  →【よかったなぁ】旧PC内部にあった、今まで作成したデータはフォルダ
   わけなどもせず、ぐちゃぐちゃに入っていたけれど、これからは心機一転、
   PCの中の整理整頓をきちんと行おう。

 などなどなど。


■こういうのを探していると、だんだん元気が出てきますよね。
 みなさまも大ショックなときに、【よかったなぁ】を探して見られると
 きっと、元気が沸いてくるとおもいます。

 ぜひ、お試しください。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■よかった探し。どんなダメージを受けるような出来事で    あってでも、必ずそれは学習につながることがあるし、    実はそれを機会として成長できることがあるし、そういう    視点ですべての出来事(特に好ましくない出来事)を捉える    ことは、難局が次々に現れるこの人生においては必須の    考え方。

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