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0239号 動くからやる気がでるのか、やる気が出てから動くのか。


■動くからやる気がでるのか、やる気が出てから動くのか。

 多くの人にとって気になる命題だと思います。
 タマゴが先か、にわとりが先か、のように聞こえるかも知れませんが、
 決してそうではありません。

 まず間違いなく、動くからやる気がでるのだと思っています。
 やる気が出てから動くのであれば、永遠に今の現状から脱却すること
 は不可能でしょう。


■あくまで実体験からですが、身体を動かすから、心が付いてくる。
 心がやる気を出してから、身体が動き始めるのではないのです。

 重要なのは、やる気が出なくても、まず行動する。
 そういう習慣付け。


■習慣の力は偉大です。

 仕事をする気が全く起きなくても、本を読む気が全く起きなくても、
 テープを聞く気が全く出てこなくても、ビデオ教材を見る気が
 ぜんぜんしなくても。

 まずやるのです。


■私の例でいうと、ある掛け声とともに、行動を開始します。
 傍からもし見る人があれば、単なる頭のやられた人にみえるかも
 しれませんね。

 突然奇声を発して、いきなり行動を開始するのですから。
 (あまり、というか決して人様には見せられない姿です 笑)


■でも、奇声を発する(=自らにスイッチを入れる)、そして
 すぐに行動に取り掛かる(=エンジンをふかし始める)、すると
 段々加速度的に仕事にエンジンがかかり始める。

 この段階になったら、他のことは考えない。
 仕事没頭、夢中モードです。
 電話が鳴っても取らない。もしくは最初から携帯の電源を
 切っておく。(ごめんなさい)

 途中で作業がぶったぎられるのを、何より嫌います。
 (思わず電話に出てしまったときに、不機嫌な声に戸惑われた
 方もいらっしゃるとおもいます。本当にごめんなさい...
 まだまだ人間が出来ておりませんもので。。。)


■ひたすら取り掛かった案件が満足いくところまで仕上げるまで
 没入するのです。

 それもこれも、きっかけは、

 奇声を発する⇒いやでもなんでも、行動を開始する⇒ドライブ
 がかかってくる

 というサイクルのはじめにある

 「奇声を発する」というところから始まっているのです。


■奇声を発して、動くことを始めなければ、死ぬまでモチベーションが
 あがるのを待ちながらテレビを見たり、だらだら寝っころがったり
 しながら貴重な時間を無為に浪費することになるのでしょう。


■そんな訳で断言できます。

 「まず、動け!!」

 考えるのはあとでいいんです。

 昔からよく言われる、

 「走りながら考える。」

 というのは真実です。
 もしくは、

 「走ってから考える。」

 走らない限り、考えるというスイッチすら
 入らないのです。


■(たまに何をやっていいか、分からないというメールを頂くのですが)
 悶々としている暇があれば、まず手近にある、スグにできることを
 やってみよ、といいたいです。

 やればやるほど、引力を伴っていろんな情報や資源や人や金が
 集まってきます。

 間違いのないこと。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■動くからやる気がでるのか、やる気が出てから動くのか。    答えは自明。動くからやる気が出るのである。   ■やる気が出るまで動かない!?そんなことなら、一生、機会    を得ることができないまま、無為に時間を浪費することと    なるでしょう。   ■まず動く。動けば必ずやる気が出てきます。    そしてそのやる気が行動を誘発し、更なる行動が、更なる    やる気を生み出します。そしてそのやる気が更なる行動を...    素晴らしきインフレスパイラルの開始です。   ■上述のことは、脳の構造上からも、証明されている事実、    とのことなのです。理論上からも、実践上からも、お勧め    します。

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