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0225号 知識は力である。


■税金のことについて、本を読んだりいろいろ勉強してきましたが、
 なかなか難しいものですね。奥が深い、というべきか。

 今日も税理士さんから2時間ほど教えを請うておりました。


■支払う分べき分については国民の義務として、納税することを忌避する
 わけではありませんが、聞けば聞くほど、複雑怪奇、摩訶不思議な
 制度ですね。

 そしていろんなことを知ってるか、知らないか、で大きく(納税額に)
 違いが生まれるもんなんですよねぇ。


■そしていろんな方法で、節税する道があるんだなぁ、と感心した
 次第です。私は次々やってくるの請求書の支払いに追われて、多額の
 蓄財ができるほどの売上も利益も出ていませんから、聞いたことを
 そのまま適用できることなどほとんどない訳ですが、それでも
 知っているか知らないかでこんなに差があるんだ、なんて
 改めてびっくりしてみたり。


■考えてみると今の世の中、別に税制だけではなく、法律だって、
 営業方法だって、マーケティングの手法だって、コピーライティング
 だって、組織運営だって、人材登用だって、いろんなことが全部
 無形のノウハウとして蓄積されていて、知っている人は非常に強大
 な力を発揮することができるし、逆に、知らない人はいいように
 あしらわれる、そんな知識が力を生む時代に生きているのだなぁ、
 と今更ながら考えた次第です。


■もはや、いい悪いではないんですよね。
 知っているものは強いし、知らないものは弱い。

 「強い」=システム理論でいうと、選択肢がより多いもの。
 「弱い」=システム理論でいうと、選択肢が少ない、限られているもの


■常に、新しい知識を取り入れ、自分の持つオプションを増やして、
 「強さ」に磨きをかけていかなければならないんだなぁと改めて
 思いました。


■知的プロフェッショナルが重宝されるのも、なるほどな、と
 思った次第でして。

 ますます、自らの知的資本の蓄積に励まなければならないと、
 決意新たにいたしました。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■知識は力である。知っているものは強力で、知らないものは    弱いもの。    現代は今まで以上に知的プロフェッショナルとして自身の    知識の蓄積に励まなければならない。   ■知識を持つ=オプションが多い=強い力を発揮できる    知識がない=オプションが少ない=相対的に微力   ■常に新しい知識や能力の獲得に努力しなければならない。

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