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0201号 エピソードを生み出し続ける。


■伸びる会社や個人に共通していることが、いくつかあるようです。
 それはエピソードを生み出し続けているか、どうか。


■日常の枠に納まったところからはエピソードは生まれません。
 枠を飛び出すことで、ものめずらしいからこそエピソード、という形
 で記憶に残ることとなるのでしょう。

 そしてそのエピソードのなかでも、衝撃をもたらしたり、驚きを与えたり、
 大きな感嘆を生み出したり、の度合いが甚だしく大きかったものが、
 『伝説』へと昇華され、後世に語り継がれ、記憶に残ることとなる
 のでしょう。


■松下幸之助さん、本田宗一郎さん、あるいは功なり名遂げた実業家。
 戦国武将でもよいし、著名な政治家でも。

 名を残している人ほど、エピソードにことかかないですし、「伝説」
 を数多く持っているものです。


■あの人には、こんなエピソード。すぐに思い当たるものがいくつか
 でてくるはずですね。

 そう考えると伝説やエピソードに付随して、人は語られるものなの
 かもしれません。


■そうすると、ビジネスで先陣を切らなければならない我々も、また
 エピソードを聞いて感心する側ではなく、エピソードを生み出す側
 に回らなければなりません。


■そんな私なんかが...なんていっている場合ではありません。

 どんなことでも一意専心、徹底して同じ事をやりつづければ、非凡な
 結果を生み出すことができるようになるものです。

 また、そうしないとこれからの時代に生き残ることは出来ません。
 その他大勢、に埋没するのか、ピンで立つ、のか。
 どちらかを自分の責任でもって、選択しなければならないのです。


■メルマガを書き始めて半年ですが、その間、常に考えてきたことは
 これはエピソードとなるか、どうか。
 この新しい試みは、(メルマガ界という狭い世界であってでも)初の
 試み、となるか。インパクトがあるか。

 そのことだけを考えてやってきました。


■そうしてたったの半年くらいの間に数えられないくらいの
 エピソードを生み出すことができました。

 ▼立ち上げ当初は1日18時間、耐久レースでPCと向き合う
 ▼1.5時間睡眠×3回の耐久レース
 ▼毎日、ひたすら異なる人とランチをとる
 ▼正月も休みなくメルマガ配信を行う

 などなどにより、

 ▼その結果、メルマガ広告を扱い始めてから3ヶ月にして、
  月間売上150万円(=利益150万円)。
  ⇒当然、これはクライアントさまに対する情熱や結果に対するコミット
   があったなればこそ。普通にやっててもいきませんよ!念のため。
  ※一ヶ月目80万⇒二ヶ月目120万⇒三ヶ月目150万
 ▼原則前金、在庫なし、勤務時間なし、メルマガ書くだけなら
  実質一日1時間半労働。私の人件費を除けば100%利益。
 ▼しかもこれは別に私の本業ではありません。単に好きで文章
  書いているだけですから。別に仕事をいくつかやってます。

  そう考えると商売として、申し分ないといえば申し分ないですね。


 上記は、わずか一つの例ですがこれだけやって、こういう結果を
 得ました、というエピソードとして語れるものになりつつあります。
 ※ちなみに結果ではなく、プロセスがエピソードとなりますので
  これまた念のため。


■ほかにもこの間に、

 ▼元ロシア大統領、ゴルバチョフ氏と会食を共にした
 ▼いくつもの雑誌や書籍に掲載していただいている
 ▼セミナ告知後、数時間で常に100名規模のセミナーが満席に

 などなども。


■そして上記を行ったのは、勤務していた外資企業の経営破綻に伴い
 一年前に職を失って世の荒波に身一つで放り出された人間(=私)
 ですから、より一層エピソードに磨きがかかろうというものです。

 だから悲劇はかえって喜ぶべきことなのかもしれないんですね。
 エピソードがより輝くから。


■だれでもその気になれば、エピソードや伝説を創ることはできると
 思うのです。ただ、「楽して」「寝ていて」できるものとは私は
 思いませんし、そんな安易な方法で周囲に価値を生み出すことが
 できるとも思いませんので、最近の風潮にはわたしはかなり否定的
 です。

 (すみません、ちょっと興奮してしまいました)


■まだまだ、私なりに生み出したエピソードはたくさんありますが
 これから行っていく予定のセミナーのネタにでもとっておこうと
 思います。(きてね)


■別にこの内容自体がすごいとか、すごくない、という問題では
 ありません。

 ただ、「自分の言葉で語れる何か」を持つことが大事なのだと
 おもいます。
 実地、やらなければ語れませんから。


■いずれにしても、同じ行動を起こすにしても、これはエピソードに
 なるなぁ、と思ってわくわくしながらやるのか、それともそういう
 ことを考えずにただやらされ感でやるのか、でたとえば毎日毎日、
 徹夜を繰り返すという同じ行為であってでも、

 ▼これが未来のエピソードになるのだ!

 となるか、

 ▼苦行だ、ううう...とほほ...

 となるかの分かれ目になるのだと思います。


■どうせやるなら、伝説を、エピソードを創りつづけ、「語れる何か」
 を掴むために行動しませんか?


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■成長する個人にエピソードあり。    成長する企業に伝説あり。   ■あなたの今の行為は未来、エピソードとなりうるか。    あなたの今の行いは将来、伝説となりうるか。   ■エピソードをひきずりながら歩く。伝説を身にまといながら    生きる。エピソード、伝説が、身体と一体化したときに、    ブランド人が生まれるのかもしれませんね。

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