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0198号 ピークパフォーマンス方程式・総集編(その3)。


■一昨日、昨日に引き続き、総集編の続きです。

 ただしコメントは新しく書き下ろしております。


(10月28日)
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┃                                  ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】                ┃
┃                                  ┃
┃ 教育効果は複利で回る。                      ┃
┃ 今の1時間の読書と明日の1時間の読書。来週の一時間の読書。来月の ┃
┃ 1時間の読書。そして来年の1時間の読書。             ┃
┃                                  ┃
┃ 決して同じ1時間の読書ではありません。              ┃
┃ 早く学べば早く学ぶほど、あとになって力を発揮することが出来るの  ┃
┃ です。それは複利で回ります。                   ┃
┃                                  ┃
┃ いつか、そのうち、はやめて、今すぐ勉強をはじめてみませんか?   ┃
┃ きっと大きく自分の未来が開けるはずです。             ┃
┃                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛

■いつも、怠けそうになったときに考えることは、

 「教育効果は複利で回る」ということ。


■今日の学習と1年後の学習と、5年後の学習と、10年後の学習。
 決して同じものではあり得ません。

 同じ事を学ぶのであれば、できるだけ前倒しで学んだほうがいい。
 そしてその学んだことを生かして、すぐに行動に移せば、既に
 1年後は全く別の自分に進化している。
 それを繰り返せば5年後は更に進化する。10年後はもっと。


■今、学ぶことが、将来の自分に雪だるま式のリターンを
  もたらしてくれるのです。

 いつか、学ぼう、は致命的。すぐに、学ぼう。

 《重要公式》いつか勉強しよう=永遠に勉強しない。

 正しくは、今すぐ、勉強しよう。


(10月30日)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                  ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】                ┃
┃                                  ┃
┃ 頭の中に「進化」の文字を常に浮かべ続けよう。           ┃
┃                                  ┃
┃ 一日一日の成長のプロセスはゆっくりでも、それが一ヶ月、半年、   ┃
┃ 一年と経過したときに、大きな差となって現れます。         ┃
┃                                  ┃
┃ 進化するためには思いつきで違うことをやればよいのではありません。 ┃
┃ あくまで既に結果を出している人から、模倣して応用すればよいのです。┃
┃                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛


■進化する決意をすることが重要。
 一日生きて、その日になんの学びもなければ生きたとはいえない。
 果たして今日、いくつの学びがあったのか。

 問われたときに、すぐに即答できる、戦闘態勢にいなければならない。
 この競争社会においては。


■進化する、ということでオリジナリティを追求することを考える人が
 ありますが、まずは基本もできていないのにオリジナリティも
 へったくれもない。

 平均的な成果をあげられない人が超越した成果をあげられるはずも
 ありません。


■まずは、結果を出している人を模倣してみてはいかがでしょうか?
 そしてある段階まできたときに、

 『青は藍より出でて藍より青し』

 の言の如くに、

 『出藍の誉れ』

 を目指せばよいのです。


(10月31日)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                  ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】                ┃
┃                                  ┃
┃ 果たして、今の生き方でよいのか?                 ┃
┃ 自分を誤魔化して生きてはいないか?                ┃
┃ 他者を誤魔化して生きてはいないか?                ┃
┃                                  ┃
┃ 人間は楽におぼれる動物。常にこういった質問を自身に発し続けなけ  ┃
┃ ればすぐに堕落してしまいます。基礎的な人間力をつけることが大事。 ┃
┃ ピークパフォーマンスの発揮はそのあとで。             ┃
┃                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛


■進化する、ということは自分に厳しい制約を課すことです。
 ランナーズ・ハイ、ではないけれど、ある一定のところを突破したとき
 にその制約、制限か心地よくなります。

 ただし、気を緩めると、あっというまに楽に流されてしまいます。
 常に、自分を律する質問を投げかけ、基礎的なちからをつける必要性を
 感じています。


■継続していくと、この縛りが快感になってくるのです。
 多分、プロスポーツ選手はみんなこういう感覚を持っているのでは
 ないかと思います。

 その基礎体力なくしての、ピークパフォーマンスの発揮はかなわないと
 知るべきでしょう。


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