毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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0175号 情報発信の大切さ(その2)。


■情報発信すると、自動的に次のステージに行くきっかけを作ること
 ができます。

 昨日のメルマガでもちょっと書きましたが、発信すると必ず受信が
 入ってきます。


■日刊メルマガを配信しているとご感想のメールだけで毎日10通以上、
 頂きます。
 また感想のメールだけではなく、日々、新しいビジネスのご提案を
 頂戴することがたくさん出てきます。

 それに加えて、直接の仕事関係のメール、プライベートメールで
 いれると、毎日ほんとうにたくさんのメールを頂戴していることに
 なりますね。


■また一つの事例として、今回『インターネットマガジン』誌で取材記事
 を掲載していただいたことで、その記事に対するフィードバックや
 ビジネスの提案を種々、頂戴するようになりました。
 (結構みなさま、ご覧下さっているようです)


■全て、非常に面白く興味深いご提案で、通常自分から探すとなると
 途方もなく大変であり、時間がかかる情報だと思います。

 それが、言い回しがちょっと失礼になるかもしれませんが、感覚
 としてはまさに「向こうからどんどん情報が飛び込んでくる」と
 いった感じでたくさんのご提案をいただけるようになっています。


■情報を発信するからこそ、こういった受信ができるのだとつくづく
 感じます。

 そして情報の流入量が多くなるとどうなるかというと、必然的に
 頂戴する情報の中で身体は一つですから、自らの意思で取捨選択を
 しなければなりません。

 どれもこれも非常に興味深いビジネスであり、どれを受けても
 「お金になる」状況の中で、何を行い、何をお断りすべきか、に頭を
 悩ませるような状況になります。
 贅沢な悩みといえば、悩みなのですが。


■入ってくるご相談はコンサル案件もあります、ヘッドハンティング案件
 もあります。

 営業アウトソーシングであることもあれば、広告出稿のご依頼も勿論
 あります。

 キャッチコピーやセールスレターの作成の依頼を受けることもあれば、
 セミナー運営についての相談を受けることもあります。

 情報コンテンツの制作・販売のお話であることもあれば、イベントの開催
 についてのご相談であることもあります。

 その他もろもろ、も含めて。


■はっきりいって、今のご時世の中では本当に恵まれていて、有難い
 ことだと思います。

 現在、そんな状況の中で、8~9割方の案件はお断りさせて頂いて
 いるような状況です。
 というのも、それだけの時間が取れないから。肉体の限界が最大の
 ボトルネックになっています。
 (メルマガ広告のご出稿だけは例外を除き100%受け付けています!!)


■こんな状況が突然現出したのは、どうしてだろう?と思ったら、やはり
 自分の持っている情報を出して出して出して、出し尽くしてきたからだと
 思うのですね。

 以前からの読者さまであれば、私がどんなリソースを持っていて、
 どんなことが得意で、どんなことが出来て、どんなことをやってきたか、
 ということをある程度、長期にわたって見ることによりご理解頂いて
 いると思います。

 その中で「自分のビジネスと関わりあう何か」を私(鮒谷)の中に
 見つけられたときに、仕事のご依頼の連絡をしてくださるのだと思います。


■しかもそれは一回二回のメルマガではなく、毎日毎日、累計で200回
 近く配信し続けることで、徐々に私のことをご理解くださるようになった
 のではないでしょうか。

 そんなわけでいかに、情報を発信する。そして飽きることなく、
 たゆまなく発信し続ける、ということが大事かを痛感しています。


■これからの私の展開としては、事業の選択と集中、という次のステージ
 へと当然入っていくわけで、今年中盤~後半にかけてのビジネスの
 ロードマップを現在、詳細に描きつつあります。

 これが軌道にのれば、一段二段高いビジネスモデルを構築することが
 できるだろうと思うとワクワクしております。


■でも、それも、情報を発信し、受信し、いろんな可能性を試してみて、
 どこに資源の集中投入をすればいいかを実験し続けることが出来たから、
 初めてそういう大きな地図を描くことができるようになったと
 感じています。

 すべての始まりは、『情報発信』から、でした。

 どんな人でも、自分の出来ること、得意なこと、伝えたいこと、いつも
 周囲の人に話をしていること、があると思います。


■その自分が持っている情報の

 ( 質 )×( 量 )

 を極限まで最大化する努力を図ることで、一気に人生の転換点を迎える
 ことが出来るのではないでしょうか。

 やはり、自分を紹介するための【媒体】を持つことは自分をプロデュース
 することを真剣に考えた場合の必然の流れでしょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■情報を発信しなければ、情報の受信は起こり得ない。   ■情報発信の( 質 )×( 量 )を最大化する努力を怠らない。   ■情報発信するための『媒体』を持つ。    メール情報配信かもしれないし、メルマガかもしれないし、    ニュースレターかもしれないし、自著であるかもしれないし。    いずれにしても、自分を伝える伝達手段を複数確保すべし!

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