■こんにちは、鮒谷です。 この数週間でこんな本を読んできました。 【 今日のお勧め本 サバイバーズ・クラブ】 ベン・シャーウッド (著), 松本剛史 (翻訳) 【 今日のお勧め本 生き残る判断 生き残れない行動】 アマンダ・リプリー (著), 岡真知子 (翻訳) 【 今日のお勧め本 大空のサムライ(上) 死闘の果てに悔いなし】 【 今日のお勧め本 大空のサムライ(下) 還らざる零戦隊】 【 今日のお勧め本 戦話・大空のサムライ 可能性に挑戦し征服する極意】 【 今日のお勧め本 宮本武蔵 全8冊 吉川英治歴史時代文庫】 【 今日のお勧め本 五輪書】 生死にかかわる状況下にあって、 生き残り、勝ち残った人の共通項を探そうと思ってのこと。 ■何が起きてもおかしくないこの時代において、 突如として危機的な状況が訪れたとき、 心身ともに無防備のまま突入するのか、 あるいは、 いつ何が起こっても対応できるように備えた上で 危機に臨めるか。 ■あくまで個人的な考えですが、既に 「いつ何が起こってもおかしくない時代」 に入っており、 もう平和ボケではいられない、 もう平時ではない、 と思っています。 ■非連続、複雑系の世界においては突如として いろんな危機(経済恐慌や戦争、天変地異、食糧不足など) に遭遇する可能性がありますが、 万一、そうなったとき、どのように生き残るか、 についてそろそろ真剣に考えておいたほうがいい、 そんな風に考えているのです。 ■最近、7、8年ぶりに 【 今日のお勧め本 非連続の時代】 この本も読み返してみたのですが、 この本の冒頭には ---------------------------------------------------- 私が親しくしている作家の塩野七生さんは、 ローマ帝国の礎を築いたカエサルの言葉をよく引きます。 「人は自分の見たい現実しか見ない」 危機の時代は迫ってきているのではなく、 もうここに来ているかもしれないのです。 ---------------------------------------------------- と書かれています。 そろそろ本当に「危機の時代の到来」に備えて 本格的に心と身体のそれぞれにおいて、準備を 整えておく必要があるのかもしれません。 ■もちろん危機が訪れないに越したことはなく、 しかしながら無防備状態で一撃を加えられることほど 恐ろしいこともなく、 「最悪に備え、最善を願う」 のが、正しい身の処し方ではないかと思われます。 ■そんなことを考え、現在、 生死の境目を生きて乗り越えたきた、 あるいは命のやり取りをして生き残ってきたサバイバーたちから 「生き残り、勝ち残るための一般理論(パターン)」 の抽出を試みているところなのです。 ■上記以外にも、大量の参考図書を購入し、 これから順次、読み進めていくつもりですが、 いまのところ、危機が訪れた際の重要な心がけは 1、負けじ魂(生への執着) 2、平常心(冷静さ) 3、最悪の状況に備えての普段からの準備(徹底したシミュレーション) これらが非常に大切なポイントではないかと 考えています。 まだ課題を設定しただけですが、 本件については今後、より思考を深めて、 機会を見つけて、またご紹介できればと思っています。 ■やりすぎ、考えすぎと思われるかもしれませんが、 危機管理については 「やりすぎと思われるくらいにやっておいて丁度いい」 もの。 サミットやAPEC、クリントン大統領(当時)夫妻の 警備などを担当、警備警察の第一人者で知られ、 現在は、警視総監を務めていらっしゃる 池田克彦さん(=危機管理のプロフェッショナル) は、 【 今日のお勧め本 知恵の話(ちえのわ)Part3 実戦編】 この本の14ページから、 危機管理には「必要な無駄」が必要、 という話をされています。 ■結論として、 保険をかけておく「無駄」を本当の無駄ととるか、 必要な無駄ととるか、その見極めこそが、 まさに真の危機管理のノウハウというべきであろう、 という趣旨を述べられていますが、 あらかじめ 「(普遍的に通用する)サバイバーたちの生き残りの知恵」 を抽出し、学んでおくことは、 必要な無駄ではないか、 そんな風に考えているのです。 ■それでは今日のピークパフォーマンス方程式(ビジネスにおいて、 最高の結果を発揮するための方程式)をどうぞ。 今日は、 【 「交遊抄」にみる親友ができるときのパターン 】 というテーマでお伝えします。 あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。
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